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【板垣瑞生 with PINK】無邪気なのかあざといのか

FASHION 2020.06.02 by 2020.06.02

ドラマ『貴族誕生PRINCE OF LEGEND』で見せた“赤いチェックのスーツスタイル”で強いインパクトを残した彼は、まだ驚きの19歳。俳優として精力的に活動し始め、これから大人の男性へと成長する姿を追いかけたくなる。

板垣瑞生 / MIZUKI ITAGAKI


@mizuki_itagaki_loveandpeace

2000年10月25日生まれ。東京都出身。血液型A型。

INFORMATION 映画『映像研には手を出すな!』5月15日全国公開。

ー今回の衣装“ピンク”からはどんなことを連想する?

恋かな。恋愛、性別問わず、誰かを好きになると、服の趣味も変わると思うんです。男友達を見て、カッコイイなって思ったら、その雰囲気を真似するときもありますし。憧れと好きはすごく似ていて、口癖が似ることも。以前、ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』を見て、窪塚洋介さんが演じるキングにハマっていたときは、あんな風になりたくて話し方を寄せていました(笑)。ちょっと話がズレちゃったけど、恋はもちろん、誰かを特別に思う色が、僕にとってのピンクだと思います。

ー今の気分を色で表すなら?

赤!2020年は赤でいこうと思います。というのも、私服に赤を選ぶことが多くなってきたんです。いつも、無難な黒や白を選びがちなんですが、それではつまらないと思っていて。それに、どんなことでも“ひとつ飛び抜けたものを表現したい”というマインドにも赤がふさわしいと思いますし、いろんな作品で、面白いことをやりたいという意思があるので、その気持ちを表現するべく、今年は洋服も心も、赤でいきます!

ー自分は何色の人だと思う?

柔らかいアイボリー。今の自分がそうあるかはわからないんですが、相手に与える印象として、そういう色でありたいです。僕は普段から無表情でいると、話しかけづらいと言われることが多いんです。でも、お仕事をしていくうえで、それは損だと思うようになったんです。なので、もっとみんなに受け入れられやすいような、柔らかくて優しい色を持った人でありたいです。

ーいちばん好きな色は?

アースカラー。いろんな色が好きで、それこそ黒やアイボリーも好きなんですが、基本的に抽象的な色が好きなんです。なかでもアースカラーは、いろんな洋服に合う色なのですごく好きです。着ていて落ち着くのも理由のひとつです。

ークローゼットにいちばん多い色は?

黒。中学生の頃からずっと通っているショップで、黒い洋服ばっかり買ってしまうんです。でも、クローゼットを開けた瞬間、全部真っ黒だと、ちょっと悲しさを感じて。それを仲の良い店員さんに伝えたら、「今持っているアイテムに似合う色の服を選んでいきましょう」って言って、いろんなアドバイスをくれたんです。それから、黒にも合う赤や青などの色の服が増えるようになりました。

ー季節によって着る洋服の色は変わる?

変わります。秋冬は、どうしても黒が多くなってしまいますが、夏に黒い服を着ると、なんとなく暑苦しくなってしまうので白いTシャツをよく着ています。

ー挑戦してみたい洋服の色は?

青。今年の春は藍染したかのような青を着たいですね。ちょうど今、春モノでひざ下くらいまである、紺のロングカーディガンを狙っているんです。普通のカーディガンとはデザインが違うので、爽やかだけどちょっと面白い印象になると思うんですよ。まだ購入はしていないんですが、いまから着回すのがすごく楽しみです(笑)。

ー女のコに着て欲しい洋服の色は?

僕が黒をよく着るので、春なら、その季節を感じさせる服を着てもらえたら嬉しい。とはいえ、ふわっとしたファッションではなく、カジュアルにスニーカーなどをはくような格好で来てもらえたら、すごく嬉しいですね。オーバーサイズの服も可愛いし、さらっと軽いカーディガンなどを羽織っていても可愛いなと思います。

ー恋愛すると何色タイプ?

黄色。もし女のコと付き合うのなら、常に笑いがある関係が理想なんです。明るくて、あったかい笑いのある関係がいいから、黄色のような恋愛関係が一番理想ですね。もし彼女ができたとしたら、どうでもいいことで笑ってもらいたいから、待ち合わせをするたびに隠れてビックリさせたい!パターンが読まれてきたら、わからないところに隠れて、見つけられなくて「どこ!?」って言われるまでのシチュエーションが理想です(笑)。

ー今年はどんな色にしたい?

赤。先程も言っちゃいましたが、やはり赤。インパクトも大きい方がいいですし、いつも挑戦的に、燃えていきたいんです。ファッションも、赤いニットにコーデュロイなどを合わせて、いつもとは違う攻めたものに挑戦していきたい。気合いの赤でもありますし、それこそ血のにじむような過酷なこともやっていきたいんです。赤のようにパッと華やぐ人になれるように頑張ります!


model : MIZUKI ITAGAKI photography : KENTARO KANBE styling : SHUICHI ISHIBASHI hair & makeup : NOBUHIRO SATO(HAPP’S) interview : KANA YOSHIDA

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