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インドア派とアウトドア派の男女は合わない?上手に付き合う方法は?

LIFESTYLE 2018.04.13 by 2018.04.13

知り合った男性と自分がインドア派とアウトドア派だったら、あなたはどうしますか?「私はインドア派なんだけど、知り合った男性がアウトドア派。これってどう考えても無理だよね」と、仲良くなる前から諦めてしまう女性もいるようです。

では、好きになった男性が自分と正反対の趣味をもつ相手だったら諦めなくてはいけないのでしょうか? 価値観の違いを乗り越えて、上手に交際する方法はないのでしょうか?

そこで、今日はアウトドア派とインドア派の男女が上手に付き合っていく方法はある? というテーマで考えてみました。ぜひ参考にしてみてください。

大切なのは決めつけないこと

カップルが上手に付き合っていくためには、何でも勝手に決めつけないことが大切です。

たとえば、知らず知らずのうちに自分で自分のことを勝手に決めつけている人も多いのでは?

自分のことをバリバリのアウトドア派だと思っていた人が案外『どちらかと言うとアウトドア派』だったり、自分はインドア派だと思っていてもアウトドアを経験するとものすごくハマったりすることは充分にあり得ます。

さらに、恋愛下手な女性は「カップルはこうでなくっちゃ」「付き合ってるんだからこうしなくちゃ」と、勝手な思い込みルールをつくっていることが多いです。

ここからは、とくに恋愛下手な女性が思い込みがちなカップルのルールについて考えてみましょう。

似たもの同士でなくても良い

「付き合うなら似たもの同士の方がウマくいく」と思っていませんか?

似ていれば衝突も少ないと考えられるため、内面や趣味が似ているカップルはウマくいきやすいのかもしれません。

とは言え、「似ていないからこそ飽きを防げる」という考え方もあります。

たとえば、インドア派同士やアウトドア派同士のカップルは同じようなデートが多くなるため飽きやすいです。一方、趣味が異なるカップルは飽きません。飽きないだけでなく、自分の知らない世界を見せてくれる相手は魅力的に見えます。

「付き合うなら似たもの同士でなくっちゃ」と思い込んで、自分と趣味の違う人を毛嫌いするなんてもったいないですよ。

2人で同じことをしなくても良い

「デートなんだから、2人で同じことをしないとダメ」と思っていませんか? デートだからと言って、いつも2人で同じことをしなくも良いのではないでしょうか。

たとえば、「キャンプに行っても私は釣りになんて興味ないし日焼けしたくないし……」と思う女性は多いのでは? かと言って、「だからキャンプには行きたくない」と決めてしまうのはもったいないです。

彼氏が釣りを楽しんでいる間、あなたはテントの中で読書をしていたってOK。お互いにお互いの時間を楽しめば良いのです。男性は自分の好きなことに没頭できれば満足しますし、あなたも日焼けをする心配がありません。

2人で同じ場所に出かけた後、お互いに別々のことを楽しむデートも良いものですよ。

休みの日は必ず一緒にいなくても良い

「付き合ってるんだから、休みの日に会うのは当たり前」と思っていませんか? カップルだからと言って、休みの日に必ず会わなければいけないなんてルールはありません。

実は、カップルが長く付き合うためには「別々に過ごす時間も大切」という考え方が必要です。趣味が異なるカップルの場合はとくに必要だと考えられます。2人の趣味が異なる場合は、相手が「NO」と言う限りお互いに自分の趣味を楽しめないからです。

たとえば、インドア派のあなたは映画鑑賞が趣味だとします。ところが、アウトドア派の彼氏は「映画を観ても寝ちゃうから」と映画館に行きたがりません。

こんなときに「休みの日は必ず一緒にいなくてはいけない」というルールがあると、あなたが映画を観に行けるのは平日の仕事終わりや彼氏と休みがズレたときに限定されてしまいます。もし「休みの日は必ず一緒にいなくてはいけない」というルールさえなければ、休みの日を自由に使えますよね。

趣味の異なるカップルの場合はとくに、相手に自分の趣味を押しつけるのではなく別々に楽しむのが一番です。

そこで、あなたが映画を観たいときは「たまには付き合ってよ!」ではなく「明日は映画を観たいから、○○くんも好きなことしてて♡ 夜は会おうね♡」などと提案できると理想的。

カップルには、あえて別々に過ごす時間が意外と大切です。ぜひ覚えておいてくださいね。

相手の価値観を受け入れる習慣をつけよう

彼氏のいる人もこれから出会いを求める人も、相手の価値観を受け入れる習慣をつけることをオススメします。相手の価値観を受け入れて、さらに自分に取り入れる必要はありません。ただ、「あなたはそうなんだね」「そういう人もいるのか」と受け入れるのです。

「インドア派だから合う」「アウトドア派だから合わない」などと決めつけずに、まずは相手の趣味や考え方を受け入れる努力をしてみましょう。

ライター:永瀬なみ

SHEL'MAG編集部

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