塗った瞬間にとろける!新感覚の「粉ティントリップ」に挑戦

話題の「ティント」からさらに新感覚の「粉ティント」が登場。

「塗った瞬間にとろける」という不思議な使いごこちや発色を試すために、リップとチークでメイクしてみましたが…。

今やもう定番化している「ティントリップ」

ティントとは「染める」という意味ですが、従来の塗るリップに比べて、塗っている感がなく、自然な仕上がりになるのが特徴です。唇の湿度や水分量によっても色づきが変わるのも新感覚。

そんなただでさえ新感覚なティントリップから衝撃の新アイテムが…それが「粉ティント」なんです。

今回は新感覚の「粉ティント」について使い心地をリポートします!

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Heidi Dorf (ハイジドルフ)「KONA tint」¥1,080(税込)

粉がどう変わる?! 塗った瞬間に溶ける意外なつけ心地

今回使ったHeidi Dorfの粉ティント。

カラーは3色で、チェリーピンク、コーラルピンク、ローズレッド。

私は今回ローズレッドを買ってみました!

中身を出してみると、本当に普通のピンク色の粉…笑

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これがどう変わるのか…

パッケージには、「塗った瞬間とろける」と書いてあります。

なんでも、粉の中の水分カプセルが塗った瞬間から弾けながらウォーターに早変わりするパウダーティントなんだそう。

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裏面には、

▶︎落ちにくい ▶︎高保湿力 ▶︎ベタつかない などと書いてありますが、使ってみるまではわかりませんね。それでは早速使ってみたいと思います!

唇の内側からポンポン優しく!

まず、唇の内側から、ポンポンと優しく、そして外側へ満遍なく馴染ませていきます。

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本当に唇に塗った瞬間からみずみずしいティントに変わりました!

少しひんやりとした感覚。

新感覚な粉ティント。意外と塗るのが難しい

発色も良く、色持ちも良いですが…粉綺麗に塗るのに私は手こずりました笑

何度かポンポンして、色づきの弱いところを埋めていく感じです。

綺麗に塗るには慣れが必要かもしれません。笑

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